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ただいま。
お久しぶりです。おはつです。
あることをきっかけに、このブログに帰ってきました。
実に四年ぶりです。この一週間、ブログを読み返しながら、いろんなことを思い出しています。
ブログ不在の間にいろいろなことがあり、私を取り巻く環境が大きく変わりました。

気持ちを新たにして、再開しようと思っています。
それと同時に、四年間某SNSで書きためたモノを、少しずつこちらへ引っ越そうと思っています。

結局ここへ戻って来ました。

ただいま。


*
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by matsuura-hatsumi | 2016-03-19 14:07 | 日々のできごと
iPhone
a0068930_2044319.jpg必要に駆られて、いかにゆうても…という感じでiPhoneを契約。
ほんまえかった、乗り換えにしなくて。メールひとつにどれだけ時間がかかることか。しかし、「ボタンを押す」って感覚について深く考えたことなかったけど、あの「ポチッ」っていう感じ、相当大事なのねぇ。つくづく・・・。
使い方を覚えながら徐々にスライドしていこうっと〜。

思えば最近「徐々に」とか「ぼちぼち」とかが多い気がする!「尻に火をつけろ!」「崖っぷちに追い詰められろ!」「明日死ぬように生きろ!」、そんな気分。
友人によると私たち世代の寿命は65歳なんだそう(90まで生きようとしてたしなめられちゃった)。
そう考えると、
ボチボチなんて言ってはいられないよね。
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by matsuura-hatsumi | 2012-02-28 20:44 | 車と私
町内卓球大会
a0068930_11321290.jpg卓球大会、町内の。
うちの町内、実は卓球のレベルが高い。中学校の卓球部顧問の先生もいるし、コーチも。経験者も多い。なんとカットマンがいる!
経験者の2倍くらいは未経験者がいるが、実はそういう人とやるのも楽しい。
「しょえ~」とか「トリャー!」とか奇声を発しながら、飛んだり跳ねたり転んだりして楽しむ卓球は、スポーツの原点じゃないかと思ったりするんである。
久しぶりに体を動かした日、筋肉痛は翌日でも翌々日でもなく、容赦もなく即刻やってきた。
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by matsuura-hatsumi | 2012-02-26 11:32 | 好き
ユイルスブリム
a0068930_11294818.jpgユイルスブリムのオリエンタルな香りが、ものすごい勢いで好き。
好きすぎ。
今日もいい香りに包まれて、ほんのり幸せ。
ただ、この香りの中にいると・・・・黒髪に戻したいという衝動に激しく駆られます。
エボニーレベルの漆黒の・・・。
髪の毛をお預けしているスタイリストのアライさんに、毎回「どうどうどう・・・」と諫められてます。
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by matsuura-hatsumi | 2012-02-23 11:32 | 好き
読書年間! ( 父のたくらみ)
a0068930_1424320.jpg昨年は、本を読むことをあきらめた一年だった。のめり込み体質の私は本の内容に、めっちゃ影響受けるし、もちろん感情移入もする。そんなことになったらさあ大変、いっぺんに使い物にならないオバサンが仕上がるのだ。
とにかく、心に余裕がなければ本は読めない。時間なら何とかなる。夜なべして読み通すことなど屁でもないのだ。

基本、本は小説のみ。ハウツー本は、だいたい挫折するか途中で腹を立ててやめる(笑)。雑誌も読後の空しさが耐えられない。私自身の胸の中、整理整頓して読書スペースを確保した。
きっかけは、年末の掃除で発掘した新聞の切り抜きだ。地方紙中国新聞の随筆欄に掲載された記事の切り抜き。およそ15年前。

読書は、父が私の中にキッチリ遺してくれた大切なライフワーク。復活せんと申し訳ない。


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父のたくらみ

 本を読むのが好きだ。未知の場所の様子を知り得たり、今のとは別の幾つもの人生を歩んだ気にすらさせられる。本を読むことで改めて言葉というものの奥の深さを知ったように思う。「本好きに生まれてよかった」と、これまで何度思ったかしれない。
 ある日、思いがけないことを父から聞いた。初めてのお産で実家へ帰ったときだった。父は女の子なら本好きがよいと、生まれたばかりの私のかたわらで本を読みふけり、私に本を読む姿を見せるために空き時間のすべてを費やしたというのだ。
 やがて、私は母に読み聞かせをねだるようになり、それは夜中まで続き、母の方が先に眠ってしまうこともしばしばあったそうだ。
 ショックだった。私の本好きは生まれ持ってきたものではなかったなんて。私は父の思惑通りになったのだ。してやられた、という感じだ。けれどもなぜか、うれしい。感謝こそすれ、腹など立つはずがない。読書という趣味に何度も助けてもらったのだから。
 私も父のように生まれたばかりの娘のそばで一生懸命に本を読んだ。ある時は並んで横になり、ある時は膝の上に乗せながら・・・。それは娘と初めて分け合った時間で、私自身、満ち足りて忘れがたい。
 今、一歳にも満たない小さな娘は上手にページをめくる。分かっているかどうか。そんな姿に、私はこう語りかけるのだ。
「本が好きな子に生まれてよかったね」
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by matsuura-hatsumi | 2012-01-13 13:14 | こう思っています
合格したよ(^O^)/
a0068930_1148356.jpg受験したら、どんな検定でも合格は嬉しい。漢字検定2級、ちなみに「小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。人名用漢字も読めるようにする。」程度。
なので、こういう仕事をしている私には、受験するしないにかかわらず、そのくらいの知識は必要だろうと思う。

しかし、、、欲って出るよね〜。
実はもう次を受けようかと画策中なのだ。
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by matsuura-hatsumi | 2012-01-05 11:48 | 日々のできごと
大吉
a0068930_0221913.jpg謹賀新年
今年もどうぞよろしくお願いします。

しかし、繋がりにくかった〜
あけおめメールってホントにみんなやってるのね。
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by matsuura-hatsumi | 2012-01-01 00:22 | 日々のできごと
書けない理由
なにも、誰からも書くことを強いられているわけではなく、書くことを生業にしてもいない。
それでも私は「書くこと」が好きで、「書きたい」のに「書けない」ことに苦しんでいる。

私は10年くらい前に、こんな文章を書いたことがある。

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私の中の「書く私」。

 書く、と言う行為がとても好きだ。気が付いたら書いていた。
本を読むのも好きだ。読んで読んで書いて、書いて書いて読んで。そうやって過ごしてきたような気がする。そして何より、書いている自分が好きだった。
私の中にその行為を疑うもう一人の私が現れたのは今から半年ほど前のことだ。
もう一人の私は耳元でささやきかける。
「想像の世界に一人身を置いて、物語などを創るということは、今現在の自分から逃げているのではないか」
「過去を振り返って思い出を書いたりすることに意味があるのか。それは後ろ向きな生き方ではないのか」
その声に迷い惑わされ、しばらくの間ペンを執ることができなかった。
同時に書かなくても今までと変わらず一日が過ぎていくことを何とも思わない自分に少々驚いていた。
 そんなある日、五歳になる娘のちょっとした変化に気づいた。
自分の自由になる時間のすべてをお絵かきに費やすようになったのだ。
時には車での移動中や配膳を待つわずかな時間さえも紙とペンを離さないこともあった。
それは手紙であったり絵であったりただ数字を並べたものであったりしたが、とにかく彼女は常に書いていた。
その一途に無心に紙へと向かう娘の姿に彼女の中の「書く私」を見た様な気がした。
そしてその小さな背中は、私に「なぜ書くのか」を思い出させてくれた。
 私はまた、書き始めた。けれどそれは誰かに読んでもらうためとか褒めてもらうためでなく、ましてや残すためのものでもない。
今、「書く」という作業を私が行うため だけに書き始めたのだ。娘のように。
 この年齢になって、自分の好きなことに向き合い、それを大切に育むことができるのを素直に嬉しいと感じている。
妻である私、母である私、嫁である私、そして書く私。
どれも本当の私ではあるけれど、「書く私」の中には私自身も知らない私が棲んでいるような気がしてならない。
それがどんな私なのか逢ってみたくて、私は書いているのかもしれない。

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10年前にそう思ったはずだ。今でもその気持ちに変わりはない。
思えば、特にブログを始めてからは、「書くこと」で自分を整えながら前に進んできたようだ。大げさに言えば、ひとつひとつの出来事を「書くこと」で消化して、次の朝が来ていたような気がする。

7月ごろからだろうか、私の周りでは次々に出来事が起こり、うまく考えをまとめることができなくなってしまった。挙げればきりがないが、放射能の問題・原爆投下の日・子どもの虐待死事件・第3号被保険者救済措置の件・反韓流デモ・教育問題・後輩の死・45歳の誕生日・・・
いつの間にか私の頭には、500円玉大のハゲが出来上がっていて、しかもどんどん大きくなっていく。生活は空回りが多く、失敗続き・・・

自分に自信なんかハナからないけど、それでもずいぶん凹んでしまった。
せっかく、せっかく縁あって結婚したのに、家族を持ったのに、せっかく仕事を持ったのに、せっかくブログで書けるのに、私より忙しい人はいーっぱいいるのに、自分らしく生きなくてどうするん?私。いらんもん捨てよう、大事なもんをめいっぱい慈しもう。ていねいに生きよう。優しい人になろう。

そんな風に励ましながら、なんとか数ヶ月。
今ではカワイイとさえ思う直径4センチの私のハゲも、ヒヨコを思わせる産毛が生えてきて子どもらに人差し指で撫でられている。

私が書いても書かんでも、世の中いっっこも変わらんけど、私はやっぱり書いてみたい。

とりあえず、コーヒー飲んで休憩。
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by matsuura-hatsumi | 2011-10-31 15:16 | こう思っています
事務所裏庭。
a0068930_1593238.jpg
所長がコツコツとつくってます。
今回の主役、じょうろか?いやいや縁側を撮ったつもり。
いつか友達とゆっくり座ってお茶したい・・・そんな風に思って付けたけど、
今まで一度も腰掛けたことがない縁側。

もうちょっと、待ってて。
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by matsuura-hatsumi | 2011-09-26 15:09 | 事務所へようこそ
一見すると、おにぎりのような…
a0068930_15295785.jpg

いいえーーー!
これは、これは、
下茹での段階で見事に焦げた大根ですーーー(号泣)
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by matsuura-hatsumi | 2011-09-22 15:29 | 美味しいもの



(有)松浦デザイン事務所広島県福山市曙町5-4-29
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