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潔くて自分流
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当たり前ですが、新聞は朝読むものです。
今頃見つけても、今日はおあずけ。

『潔くて自分流。上質な生き方に学ぶ。』

このタイトルだけで購入決定。

その前に目次だけでもサイトで・・・・
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by matsuura-hatsumi | 2006-12-25 20:26 |
ありがとうサンタ! … みたいな夫。
a0068930_8185743.jpg大人の私にはサンタは来ないけど、
夫に買ってもらった。

ipod nano 8G と BELKIN のボイスレコーダー。

今まで使用していたケンウッドのものは
フリスクくらいの大きさで電源も乾電池式。
充電式の乾電池を使用していてとても扱いが楽で
気に入っていたのだけど容量が1G。
音楽も聴きたいし、講義を録音したい私には少し容量が足りない。

お正月休みは、子どものようにいじり回すのだろう。

どうか、壊しませんように、私。

壊す方に30円。

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-25 08:18 | 日々のできごと
高粋舎
a0068930_18542499.jpg子ども会役員の忘年会。
主婦が多いので会議を兼ねての食事会。

「高粋舎」と書いて、「はいからや」と読むそうな。

チェーン店らしく、サイトもある。
http://www.haikaraya.ne.jp/



一人で、それも夜に、それも食事(というかお酒の席)に出かけるなんて
滅多に出来ないし、主婦ならきっと私ばかりではないだろう。

取り皿に書いてあった、
「いつでも、ありがとうって心から言える人 そんな人になりたい」

実はこういうの、あまり好きではない。

けど、夜に出してくれた家族に「ありがとう」なんだな。

楽しい2時間半、たまにはいいなあ。

できればもう少し羽目を外してみたい

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-20 22:03 | 行って来ました
ムスメよ、
a0068930_21333517.jpg私に作ってあげたいものって、これ?

『小さいスケキヨ、自信作』

って、もう4年生なんじゃけー。

ママはスケキヨは…いらんけーーー。
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by matsuura-hatsumi | 2006-12-17 21:33 | 日々のできごと
ひのえウーマン
a0068930_18492728.jpg干支を尋ねられたら、おおかたの人が「未年です。」とか、ちょっと茶化して「にわとりよ。」などとこたえるだろう。「私は辛丑(かのとうし)です。」「壬寅(みずのえとら)なの。」と言う人は滅多にいない。おそらく自分の干支を正確に知っている人は少ないだろうし、また知る必要もないのかもしれない。

ただ、「丙午(ひのえうま)」だけは違うと思う。
昔から「丙午の娘だけは嫁にもろうちゃぁいけん。男を食い殺すけえのぉ。」とささやかれ、もっと大昔なら、命は無かったかもしれない。
惚れた男会いたさに、町に火を放った八百屋お七。そのお七が丙午だったと聞く。

60年にいっぺん回ってくる丙午。
昭和41年生まれの私が、その丙午である。
それも、生きていればちょうど100才、丙午の祖父を持つ生粋の丙午だ。

小学校の頃から、他の学年よりも1クラス少なかったことからもこの迷信の恐ろしさが伝わってくる。こんなに少子化が叫ばれている中でも、昭和41年の出生率を下回ったのは、ついこの間の話だ。

40年間生きてきて、丙午で損をしたという記憶は、あまりない。
人にないものを生まれながら手にしているのだから、けっこう利用している。
プロフィールには「鼻息の荒い丙午」と自ら書き添えたりもする。

丙午は世間から、ほかの干支とは違う意味を持つ「丙午」呼ばわりされて育つので
逆に、丙午間の仲間意識は強い。
初対面でも、ただ干支が同じ丙午と言うだけで簡単に心を許してしまう。

そして先日も、「あー丙午でえかったぁ」と思う出会いがあった。

(ひのえウーマン その2へ続く)

干支は何ですか?

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-15 18:48 | プロフィール
グーグルの叫び
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エドヴァルド・ムンク (Edvard Munch)
あまりにも有名な「叫び」グーグル仕様。

原題は「The Scream」。

辞書で引いてみると、恐怖や苦痛で悲鳴をあげる。とある。

昔の芸術家は、不遇な生涯を送った人が多い。
死後、才能を評価されて脚光を浴びることも珍しい話ではない。

そして不遇なのは芸術家ばかりでなく、
芸術家のまわりの人々の苦労も計り知れないだろう。
売れなくても、認められなくても、
好きな絵を描いて志を全うする本人よりも
それを支える妻や、お腹をすかせる子どものほうが辛いかもしれない。

著作権は著作者が死んでも50年間は保護される。

それは、残された親族への配慮だと聞いたことがある。

とりあえず、私も叫ぶ。

このブログは、広島県福山市のグラフィックデザイナーが個人的に感じたことを書いています。三原市 糸崎町 尾道市 デザイン イラスト 戸川初実 松浦宏美 コックス cox 
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by matsuura-hatsumi | 2006-12-13 17:25 | 仕事場にて
事務所のストーブで…
a0068930_10593668.jpg本日の夕食

鮭としめじ、キャベツのシチュー。

夕飯まで、待て、ない。

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-12 17:58 | 仕事場にて
ぶらぼードトール!
この文章は、2002年に書いたものです。
時代、流行のズレはご容赦ください。
ただ、私が今思っていることは、当時とちっとも変わっていません。
日の目を見せてやりたいと思い、アップしました。
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最近私の中でドトールが熱い。はまってしまっている。
使い古された言い方ではあるが自称ドトラーである。

私は、週に1回のペースでポートプラザ内のドトールへ入り、カフェラテを手に奥の隅っこの席に着く。 そして私の目の前で繰り広げられる小さな世界を30分ほど楽しむのだ。
 
そのドトールで、先日とても心温まる光景を見た。 白髪の老夫婦が買い物袋を下げて入ってきたときのこと。
「先にお金払うんだよー。注文してから席に着くんだからねー。知っているのかナー? 」
と口にこそ出さないが、心配しながらその老夫婦の行動を目で追っていた私の予想は大きく外れた。
この老夫婦は何度もドトールを訪れたことがあるらしく、慣れた様子で手順を踏み、コーヒー2つとあんパンひとつをトレイに乗せて私の斜め前の席に着いた。
おばあさんがコーヒーに砂糖やミルクを入れている間におじいさんはあんパンを2つに割り、 差し出された「おじいさん好みのコーヒー」と交換するようにその片方をおばあさんに差し出した。
「ブ、ブラボーッ!おじいさん! ブラボー!おばあさん! ブラボー!ドトール!」
思わず私は心の中で万歳三唱した。
 
見回してみれば、プラザで働く人が休憩を取ったり、パート帰り(らしい)オバサンが、家には決して持って帰れない 職場の不満を同僚にぶちまけていたり、妻の買い物を待っている(らしい)初老の紳士…。その先には、高校生が携帯電話を片手にメールを打ちながらケーキをパクついている。

すごいぞ、ドトール! 地域密着型だ。みんなのためのドトールだ。  

バブル全盛期トレンディドラマにどっぷりとはまり、ブランドとグルメの中を右往左往していた私にとっての「ドトールコーヒーショップ」の位置付けは、“独身一人暮らしサラリーマンが立ったまま、それもオシャレに朝食を食べる場所”だった。テレビの中では、三つボタンスーツの本木雅弘が地下鉄から降りて、クールに風のように颯爽とホットドッグを食べていた。

少しの間生活した東京で実際、そんなイメージどおりのドトールを目に焼き付けてから10年、私はその間違ったままの認識を温めてきたのだからショックも大きい。 …が、現実のドトールの方がずっとずっと素敵だ。「何のためのスペースか」を、提供する側も利用する側もきっちりと心得ている。 それぞれ目的を果たしてトレイを戻し、「ごちそうさま」と店を出てゆく。

昨日今日出来たような若者相手のカフェにはとうていマネ出来ない「いぶし銀の魅力」を持つファーストフード店なのである。

2002.3

娘とデートなら、また格別の味

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-11 08:24 | 日々のできごと
本気の似顔絵
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ドトールで小さな色鉛筆をもらい、
レシートの裏にさっそく娘が描いたのは私の似顔絵。
かなり本気で取り組んだので、マジメ顔の私。
キッズセットとブレンド、510円也。
宝物だね、このレシート。



娘が、マクドナルドよりドトールを希望するようになりました。

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-10 22:04 | 日々のできごと
とちもちの味
a0068930_8121243.jpg「はつみさん、とち餅買ってきたけえな。」友人Mさんから、山陰旅行のおみやげに「とちもち(栃餅)」をもらった。

私が常々「今度山陰の方へ行ったら、お腹いっぱい栃餅を食べる」と言っていたのを覚えていてくれたのだ。

とち餅は栃の実から作る。
いただいたメーカーとは違うけどこんな感じ

事務所でみんなと一緒に食べて思った。

私の「とちもち」は、あの日の味だ。

数年前、親しくしてもらっている、先輩デザイナーやカメラマンと旅行に行った。
人数が多い方が楽しいし、社員旅行っぽくなるような気がして。

行き先は城崎温泉、頃は夏の初め。10人での車の旅。

福山に嫁いで、なかなか心を許しあえる友人ができなかった私なのに、仕事で知り合ったMさんとは、価値観もよく似て、共通点も多く、すぐに打ち解け仲良くなった。

心の裏側までひっくり返してさらけ出せる人は、そんなにはいない。
私は彼女の存在がありがたかった。

そんな彼女も参加したこの旅行は、本当に楽しかった。
自分の時間が余り持てなくなる主婦であっても、友人と旅行に行けたんだと感激した。
温泉街を浴衣で歩き、女4人で夜中まで昔の彼の話やら夫とのなれそめやら・・・
ソフトクリームを食べ、子どものようにスマートボールにはしゃいだ。
今度は、丹前を着る頃に来たいね、と話ながら。

帰りに「道の駅」でとち餅を見つけ、車中でひとつづつ食べた。

「とっても美味しい」

本当に美味しかった。

Mさんにおみやげでもらったとち餅は、あの旅行全部の、うれしい味がした。

私がお腹いっぱい食べたかったのは、とち餅ではなくてMさんとの思い出。
かみしめながらそんな気がしていた。

思い出は、美味しい。

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by matsuura-hatsumi | 2006-12-05 08:12 | 日々のできごと



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