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聞いて、悟れ。 見て、悟れ。
「聞いて、悟れ。」
所長によく言われる言葉である。

自分に向けられている数少ない会話や動作の中から
本来、相手は何を求めているのか、どうして欲しいのかを悟れ、というものだ。

「察して動く」ということである。

鈍感だからとか、気が利かないから、とかそんな風に逃げることはできない。

これは、努力と学習だと思うのだ。
気配り、目配りを常にしていけば、いつかはカラダが覚えるはずだ。

失敗もあるかもしれないが、「ああ、こうすべきだった」と
失敗から学ぶことも大きい。

人と関わることが好きな私だが、「察して動ける」人には程遠い。

でもこればかりは「常に意識していないと」成長はない気がする。

「1言えば10解る(7くらいでも)」「かゆいところに手が届く」

そんな女に、そんな職業人に、そんな人に、なりたいなぁ。

そんな人に、なりたいなぁ。

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-29 17:34 | こう思っています
もしかぶくろ
a0068930_16111555.jpgもしかして、何かもらうかもしれん。
もしかして、荷物を分けた方がええかもしれん。
予定はないけど、すごい買い物をするかもしれん。
もしかして、急に雨が降り出すかもしれん。

いきあたりばったりの性格なのに、
こういう用心はする。

こういう時に役立つのが、「もしかぶくろ」。

キノクニヤとかアフタヌーン・ティーあたりでは「ショッピングバッグ」と言われているが、私としてはもしものための「もしかぶくろ」である。
私は、もしか袋が大好きで行く先々で購入する。
旅行先の横浜では、ロゴ入りのもしか袋を買うためだけに「ユニゾン」に向かい、夏に東京へ行ったときには宿の近くの「成城石井」でも買った。もしか袋を常備しているにもかかわらず、だ。
もしかぶくろをその都度買うのなら、もしかぶくろは「もしか」じゃないじゃん、って話だ。
「ほぼ日」でも「ザンパノさんの紙袋(紙ではなくてナイロン製)」を購入。
家にいても「もしかぶくろ」を買っている。

そもそも、初めはスーパーでもらう袋を「もしかぶくろ」にしていたはずの私(写真中央の三角折りのぶに)、いつからそれにお金をかけるようになったのか。

もしかぶくろは、じつはスーパーの袋がいちばんいい。
コンパクトかつタダかつ多機能。
バッグの中から、あわてずにサッと出せる。

破って敷物にして、突然のピクニックに。
雨降りには、革製のバッグの染み防止、または被ってカッパ代わりに。
土の付いた野菜もなんのその。

結局、スーパーの袋が、いちばんいい。

え!もしかぶくろ、あなたのバッグにも? ぜひ、ワンクリックを!

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-28 16:12 | 日々のできごと
復活!
なんだか、長い間ブログを更新していなかった。
ちゃんと毎日、PCには向かっていて、友人たちのブログは読んでいたけど、
自分のブログをアップする気力がなかった。

自分がごちゃごちゃのぐちゃぐちゃで空回りの日が多くなった。

心の中の洞窟に閉じこもっていた。

滞りない毎日を送りながら、けっこうもがいた一週間あまりだった。

自分のいる環境、自分の置かれている立場
自分のやらなければならないこと、求められていること、
できること、やりたいこと。

人それぞれ千差万別だから、自問自答を繰り返して、
奮起したり、折り合いをつけたりしながら、ひとつひとつ、整理整頓。

やっぱり、必要だと思う。心の中の洞窟。

やる気フルチャージで、復活!

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-27 08:12 | 日々のできごと
うるま - uruma -
a0068930_1354462.jpg【うるま】の「うる」は珊瑚、「ま」は島のことで、「珊瑚に囲まれた島」という意味を持つ言葉。今では、沖縄自体の呼び名でもある。

写真の「うるま」は月刊タウン誌だ。
インターネット版もある。


何処の食べ物屋が美味しいとか観光地の情報などはほとんど載ってはいない。沖縄に昔からある産業や文化、頑張っている若者、働くオジィやオバァの生き活きした写真…。
まさに内側から沖縄を発信していて、サブタイトルの「沖縄の元気を伝える亜熱帯マガジン」のとおり元気が伝わってくる。

購読し始めて5年以上、本棚の「うるま」は軽く60冊を超える。
私にとって「うるま」は雑誌というよりは「沖縄の辞書」のような存在で、数年前のものでも時々出して読む。例えば、シーサーについて知りたいときは、2003年1月号「路傍の獅子」、染め物について知りたいときは、2000年11月号「島の染織」・2001年11月号「島の染め織りもの」、という風に。

沖縄が好き、というよりも沖縄の人・沖縄の暮らし・沖縄の土の匂いが好き。
縁側が好き、アカバナーが好き、日焼けした顔の深い皺が好き。

家の事情を考えれば移住は無理だけど、今の夫婦の目標は「ただいま」と帰ることのできる民宿を探すこと。
いつか、娘がまた、子どもを連れて訪ねることが出来るような。

だけど、広島も好いところ!広島ブログに参加しています。


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by matsuura-hatsumi | 2006-11-25 13:55 |
妹は元気!
a0068930_1635753.jpg滋賀県に住む妹。
遠いけれど娘同士が大の仲良しということもあり、頻繁に行き来している。

5月の連休に、妹の家を訪ねたとき、
「私にとってブログとは」という演題で(笑)熱く語り、
ついでに、妹のブログも設定して帰って来た。


妹は、始めたらコツコツと続けるタイプで、今までほとんど毎日アップしている。
【たかみの日々是好日】
私は広島に縁のある人たちが集う「広島ブログ」に登録をしているが、先日登録した妹のブログがグングンと順位を上げ、本日は同じ181位。
そろそろ抜かれそうな雰囲気だ。
ランキングについては、あまり気にしていない私だが、今日ばかりはちょっと慌てた。

できれば、もうちょっと上位で競おうぜ!妹!

姉の威厳は保ちたい(涙)ワンクリックを!

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-24 16:36 | 日々のできごと
実家泊まりの愉しみ
a0068930_0151971.jpg
昔、小遣いで買ったコミック。
『スケバン刑事』  和田慎二

スケバンとか、もう通常使う言葉の中には、ないな。
そういえば、アヤヤが演るそうだけど、同じ題名の別内容という感じだろうな。
きっつい話だから、映画とかは絶対無理。

妹は、これを読んでからというもの、ハンバーガーは食べられない。

でも、大好きな漫画。

これから読み始めたらきっと夜が明ける。
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by matsuura-hatsumi | 2006-11-19 00:15 |
週に一度の…
a0068930_21314777.jpgライブの日。
今夜のリクエストは、
『けけスカ』
口笛ふきながら、足をプラプラしてリズムとる。

えーとこ村、えーとこじゃ。
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by matsuura-hatsumi | 2006-11-18 21:31 | 日々のできごと
期待度大!ダイエットソックス。
a0068930_15241379.jpg急激に体重が増えたことは、
誰にも秘密にしていたが
やっぱりみんな、気付いていたらしい。
昨日、妊婦に間違えられた。

もともと太っている上に、
ここ数ヶ月の体重増加率には我ながら呆れる。

やせたいなぁー

ああ、やせたいなぁあー

私をよく知る大事な友人から、いいものをもらった。

その名も
「マッサージパワーソックス・ダイエットのツボ」

中国製と推察されるフォントの乱れとデザインに
不安も多少あるが、やらないよりやった方がいい。

明日、履いてみよう。

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-16 15:24 | 日々のできごと
高田・向井夫妻の代理母問題について「個人的に」私が思うこと。
代理出産で双子の子供を授かった高田延彦・向井亜紀夫妻が出生届を受理されなかったことで品川区を訴え、東京高裁は品川区に対して出生届を受理するように命じる決定をした。

時期はずれな話題だと思われるかもしれない。
けど、私は判決が出てから今日まで、ずっとこの問題を考えていた。
なんだか、これでよし。と思えない。
胸につっかえたものが私にこの話題を忘れさせずにいた。
結果からいうと、私は、受理すべきではないと考える。
確かに今の医学に法律は追いついていないのかもしれない。
でも現時点では、「分娩した人が母親」である。
まず、代理母といういわゆる「借り腹」をしたこと、その子を実子として届け出たこと、
ふたつもルール違反をしていて、それがまかり通るというならルールは無いに等しい。
彼らは嫡出子として届け出たから不受理になったまでのことだ。
戸籍のないまま子どもが成長し、年齢に達しても義務教育が受けられないようなことが
あってはならないとの配慮ではないかと思うが、それを解決する方法は他にはなかったのか。

この判決後の彼女のコメントなどを聞いていて、ふたつのことに気付いた。

まず、彼女はきっと「養子縁組」という親子関係を認めてはいないのだろう、、ということ。それから、「不妊治療を受けられている方々の明るい光になれば」とコメントしているが、それは勘違いではないか、ということ。

以前、「養子縁組をした親子」がどのようにして「本物の絆」を手に入れるかを知る機会があった。
5才くらいの子どもでも、これから自分の親になってくれる人を本能で試すという。
廊下でお漏らしをし、親の買ってきたヨーグルトのフタを全部開けて一口ずつ食べる。
部屋中を散らかして歩き、母親のおっぱいを求める。生まれてからずっと親の元で育った子どもがする全てのことを、もしかしたら自分の親になってくれるかもしれない大人にやって見せるという、意図的ではなく本能で。
一度親に棄てられた、もしくは親を無くした子どもは、「いなくなる親は要らない。こんなに悪いことをしてもそれでも自分の親になってくれるのか、自分を子どもとして受け入れてくれるのか。」
そう、からだ中で訴えてくる。
親になろうとする大人は、子を持ちたいという大人は、それを受け入れて、赦して、抱き留めて・・・
そうやって血よりも濃いかもしれない親子の絆を作ってゆく。
それでも、その親子らは長い人生の中で「血のつながりのないこと」に幾度となく傷つくだろう。
彼女は、判決後のコメントで「親とは何かという議論がされればと思う」とあったが、その言葉を借りていうなら私は、血縁関係が無くても親にはなれると強く思う。
親が幼い我が子を殺してしまう世の中では、血縁関係があればという考えももう危くなっている。
彼女の場合は、間違いなく自分と夫の遺伝子を受け継いだ子どもである。
そして、たとえ実子として受理されても二人の子ども達は自分の生まれ出でた経緯を知ってしまうだろう。同時に紛れもない二人の実子だと言うことも知ることになる。それならば戸籍上、養子であってもその事情さえ子どもに話せば、そのことはあまり問題にならないような気がする。問題になるとするならばそれは、もっと別の部分ではないか。


不妊治療は、出口が見えないトンネルのようだな、といつも思っていた。
子宮があって卵巣もある。卵子が出てきても妊娠するかどうかは、神様しか知らない。
彼女は妊娠と同時に子宮経ガンが見つかったという。だから多分、不妊治療は受けてはいないのだろう。
子宮を失うということは、私には想像もできないほどの悲しみや苦しみを伴うに違いない。
でも、彼女は知らない。
子宮もあって排卵もあって、それでも子どもが授からずに、毎日毎日治療を続ける人の気持ちは。
妊婦に囲まれて、待合室で雑誌に目を落とし、知り合いに「あら、おめでた?」と訪ねられては微笑んで言葉を濁す。両肩と両お尻の皮膚は注射で紫に変色し、薬を飲んで、朝に体温が下がっていませんようにと眠りにつく。毎月毎月、繰り返す。
私は、3年続けてとうとう逃げ出した。二人目不妊故のつらさもあったが、ひとり授かっているだけでも幸せでありがたいという思いもあった。
世の中には、不妊症で悩む人がたくさんいる。もっと長く続けている人は、もっとつらい思いを繰り返しているに違いない。
その人たちに差す明るい光とは、多分代理母問題ではないと思うのだ。
例えば、市や県は「少子化対策」として、3人目を産んだ世帯にはまるで手柄を立てたように報奨金が贈るが、そんなものさっさと止めてそのお金を不妊治療の助成金として遣うとか。
現在も制度はあるがそのほとんどが2年まで10万円が上限である。これくらいの助成は治療費の前には「焼け石に水」なのだ。早々に逃げ出した私でさえ3年間は治療した。
一回5,000円前後の注射を毎月5本以上打つのに・・・
産んだ者への褒美の方が判りやすくてよいのだろうか。
そういうことを決める場に、女性はいないのだろう。少なくとも私はそう思う。

「高田の遺伝子をこの世に残したい」という向井亜紀の名ゼリフ、
気持ちはよく解るが愛しい人の子供がほしいと思っている人はこの世の中に数え切れないほどいる。
だから、悩み苦しむ。

恵まれた条件の揃った彼らの、フライング気味の行動に、賛同はできない。

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-15 18:32 | 母として考える
ヤズ!
a0068930_1835063.jpgお昼ごはんを調達しにスーパーへ。
ん?40センチは軽く超えるヤズを発見!
しかもナント380円!
めちゃめちゃお買い得じゃ。
即購入!即購入!
ちなみにお昼は「串カツ閉じ丼」で
一本80円の豚串カツを2本。


a0068930_18374764.jpgヤズはとりあえず事務所の冷蔵庫へ入れておいて、
さっき18時ジャストで刺身にいたしました!
夫は腹身の脂ののったところが好きなので、ちょっと見た目が悪いですが
てんこ盛り、ヤズの刺身。

事務所で魚をさばくなんて、想定外です(笑)


アラは、タッパーに入れてチルド室へ再び・・・
明日、煮るために大根一本98円も忘れず買ってマス。

主婦モードのマツウラが現場からお伝えしました!

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※ちなみに「ヤズ」は鰤(ブリ)の子ども。

 調べると地方で呼び名<成長名>も違うらしい。

 関東:ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ
 関西:ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ
 北陸:ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ
 山陰:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ
 九州:ワカナゴ → ヤズ → ハマチ → メジロ → ブリ → オオウオ

おった、おった!瀬戸内はもう九州方面の成長名なんだ。

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by matsuura-hatsumi | 2006-11-14 18:50 | 日々のできごと



(有)松浦デザイン事務所広島県福山市曙町5-4-29
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