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スパイダー・フリーク
a0068930_10472471.jpg
最近、蜘蛛が気になる。
本物はあまり好きではないのだけれど
蜘蛛の巣模様とかに敏感に反応する。

この間書いた頂き物の中にも蜘蛛の簪があった。
蜘蛛の胴の部分が青くさびているが
これが何となく蜘蛛らしくて
そのまま使いたいと思っている。

そんな私が今一番欲しいのは
蜘蛛の巣の長襦袢。

なんでも「いい男がひっかかる」縁起のよい柄らしい。
いい男はいらないから、いい女とお知り合いになりたいな。


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by matsuura-hatsumi | 2006-02-27 11:07 | 着物と和生活
簪(かんざし)待ちぼうけ
a0068930_18181446.jpgいよいよ「何でもないときでも着物デビュー」を目前に控え、
準備に余念がない松浦。今までどれだけのヘソクリを着物まわりにつぎ込んできたことか。
「着物、着るんだ!」「簪、挿すんだ」
そう決めてからもう1年以上。思うように髪の毛は伸びない。かんざしを挿したいという一念で、頭をボサボサにしながら過ごしてきた。
太く、多く、硬い、私の髪は、ぼうぼうに盛り上がり、
伸ばしたくても二月に一度の美容院を強いられる。
「1ミリも切りたくないんですが、何とかなりませんか?」
と美容院の椅子で先生に懇願し、ちょっとだけ切る。
その翌日には「美容院いったら?」と人に助言される始末。

そもそも、そんなに身構えていること自体が「普段着の着物姿」とは言えないんでしょうが…

この簪や櫛、笄はすべて一人の人からの頂き物、
そして遺品となってしまったもの。
本来は母が「長年のお礼に」と、半ば置いて帰るような形でいただいた物。
高価な物ではないにせよ、その方の決して平坦ではなかった人生の道のりを思うと、
大切にしないといけないという愛おしさも生まれてくる。

アンティークに触れるとき、その女性の生きた証なんだと感じる。
温かかったり、氷のように冷たかったり…

手にした以上、飾るなんてとんでもないことをせず、可愛がって使いたい。


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by matsuura-hatsumi | 2006-02-24 18:18 | 着物と和生活
ティッシュは98円で。
a0068930_16211133.jpg福山市は、全国で有数のスーパー激戦地区。ドラッグストアももちろん多く、「本当にこれでいいのか価格」にてティッシュペーパー購入の日々。もう何年も5箱セットを98円で買っている。
聞けば日本は世界一のティッシュペーパー消費国だという。
洗って繰り返し使うふきんの代わりをずいぶんしているのだろう。あと、1枚で済むところをパパッと2枚取るのがクセになったり…
限りある資源なんだけど、98円という金額がそれに気付かせないのかな?私だって、何でも安い方がいいけれど…

少し、考える。

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by matsuura-hatsumi | 2006-02-16 16:27 | 日々のできごと
メンコ de 勝負!
a0068930_1495929.jpg最近娘のクラス、3年2組では、メンコ遊びが流行っている。異常ほど熱いブームだ。

聞いてみると、このメンコ遊びにはたくさんのオリジナルルールがあるようだ。
まず、メンコとして通用するのは牛乳のフタのみ。
遊び方は、同じ数だけ出して最後に手持ちの多い方が勝ちなんだけど、取った人のメンコは一応それぞれに返し、負けた者は自分の持っているメンコから一枚選んで勝った者に渡すというルールになっている。

5枚ずつくらい出すんだけど、ゲームに負けても1枚しか減らない。しかも、お気に入りを取られるという心配もない。給食で牛乳を飲むから全員毎日1枚はメンコが手に入る。
よくできたルールだなぁと感心していると・・・仕掛け人は担任の先生だった。
昼休憩には先生が審判の大会も開催されるらしい。

メンコブームに乗って、3年2組に新たな波が押し寄せてきている。
それはメンコデザイン、もちろん牛乳のフタに。

かわいいシールを貼ったり、周りをキラキラペンで塗ったりして仕上げるとそれが高く「売れる」のだそうだ。「きのう作ったスポンジシールのメンコ、白紙5枚で売れた!」とか「あ、失敗した。これじゃ白紙の価値もないわー」とか、そういった風な感じだ。あと、給食で出る牛乳以外のメーカーも価値があるらしい。
まるでフタが硬貨のようだ。

娘もそれなりに努力して、わらしべ長者のようにフタを増やしている。
子ども社会は面白い。


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by matsuura-hatsumi | 2006-02-14 18:18 | 母として考える
そして、デザイナーは…
a0068930_14243343.jpg上の記事で書いたように、娘のクラスはメンコブーム。出来のいいメンコは、白紙のフタ5枚と換えてもらえたりして楽しそうだ。
そんな中、娘に「1枚描いてみて」と頼まれた。
「あのなー、ママはデザイナーじゃけぇ、絶対にみんながうらやましがるようなぶに(もの)を作ってあげるけぇ。待ちょうりぃよ。」鼻息も荒く机に向かう私。そして作品ができた。
フタのつまみを上手いこと使った上物のメンコである。
自信満々で娘にみせたところ、
「恥ずかしいけぇ、絶対に持って行かん!」
の一点張り。ママに頼んだことを後悔しているのが落とした肩でハッキリと判る。
それでも私は思う。
「ええ感じに出来たんじゃけどなぁ。」

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by matsuura-hatsumi | 2006-02-14 14:35 | 日々のできごと
ダルマ日本一! 三原神明市!
a0068930_9462829.jpg始まりました。神明市。
小さな頃からとても楽しみにしていた祭りですが、
デザイン事務所を開業してからは、
必ず、毎年、行かなくてはならない理由があります。
それは、事務所のお守りダルマ。
開業当初、仕事が軌道に乗るようにと
神明市で一番小さなダルマを買いました。
高崎市で作られた立派で男前のダルマです。
その次の年に、そのダルマに目を入れてお返しし、
小さい方から二番目のダルマを買いました。
毎年それを繰り返し、9年目の今ではとても大きなダルマに。
目標を達成し、もう目が入っています。
日曜日にはこのダルマとお別れし、
もうひとつ大きいダルマを買います。

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by matsuura-hatsumi | 2006-02-10 21:46 | 行って来ました
鬼の豆く〜ださい![節分]
a0068930_100948.jpg三原駅前界隈の商店の多い地域では、昔から続く微笑ましい行事がある。
「鬼の豆」だ。

2月3日の小学生は忙しい。学校が終わったら駆け足で家に帰る。
ランドセルを玄関から放り投げ、前日に用意した大きな袋を手にとって友達の家へと急ぐのだ。もうずいぶん前から今日を楽しみに待っていたのだから。

大きな袋を持った子どもたちが、商店(中には一般の家も)の入り口の前で、「鬼の豆くーださい」と叫ぶ。
すると店の中から人が出てきて、駄菓子を袋に入れてくれる。子どもたちはお礼を言うと、次の商店の前でまた、
「お〜にのまぁめぇく〜ださい!」
と声を揃えて叫ぶ。叫んだ後は袋を広げて待つ。これを30回から50回くらい繰り返す。

ドアに「鬼の豆、なくなりました」と貼りだす店が増えてくるのと、子どもの足が棒になるのはどちらが早いのか、夕方ごろになるとパンパンの袋を引きずるようにして下げた、赤いほっぺたの子どもたちが帰途につく。

三原駅前地区は、年々寂しくなっていく。
子どもたちが訪ねる店も少なくなっているのだろう。
また、「鬼の豆」を用意する余裕のない店もあるようだ。
私は一年でも長く、この風習が続くことを願っている。

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by matsuura-hatsumi | 2006-02-04 10:32 | 日々のできごと
音楽の好みって・・・
a0068930_1830281.jpg日本の歌謡曲は、70年代が好きだ。
私は1966年生まれなのでリアルタイムでの記憶はほとんどない。けど好きだ。
歌謡曲かどうかの線引きも定かではないのだが、いいなぁ〜と思う歌に70年代のものが多い。そしてその多くは、ふだん耳にすることがないので自分で歌うしかない。
そういうときの相棒は妹だ。二人とも趣味が似ているのでカラオケに行くと気兼ねなく歌いたい歌を歌う。時には、妹に盗られたりもする。

私:「では始めに、奥村チヨの[恋の奴隷]を」(ってこれは1969年)
妹:「じゃ、次に中村晃子の[虹色の湖]」(ってこれも1967年)
私:「ほんなら、北原ミレイの[石狩挽歌]いくよ」(1975年ホッ)
妹:「え?由紀さおりの[手紙]入れて」(1970年)
私:「あ、時間が…カルメン・マキ[時には母のない子のように]」(1969年)
妹:「うそっ、もう一曲!最後に[圭子の夢は夜ひらく](1970年)」
と言った感じである。
以前、カルメン・マキのアルバムを事務所で流していたら、スタッフ全員からウォークマンで聞くようにとお願いされた。山崎ハコを聴いていたときもそうだった。
音楽は好みが強く出るので、こっそり楽しんでいる今日この頃だ。


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by matsuura-hatsumi | 2006-02-02 18:53 | 音楽



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