Top
<   2006年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧
ガンバレ犬!
a0068930_1815976.jpg
事務所に鎮座する張り子の犬は駄菓子屋の「夢や」にて380円で購入した。
カワイイ、と私は思う。仕事の合間にふらふらと土間へ出ると必ずこの犬と目が合う。
「ガンバレよ」と言ってもらった気になって、椅子へ座り直す。
今、一番応援してくれている(気になっている)私のガンバレ犬である。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-31 18:06 | 事務所へようこそ
趣味は読書。
a0068930_1117121.jpg
好きな本は、自分で手に入れて何度でも読むタイプだ。だから自然に本の数が増える。
小さい頃から「本は大切なもの」と教わってきたので、自分の本を捨てるなどという考えは毛頭なく、跨ぐことすらしない。衝動買いや表紙買いでハズレた本においても、である。雑誌に至っては、古ければ古いほど手放してしまえば二度と読むことはできない。
そういうわけで家に本が増えるのだ。
 以前誰かのコラムに、「昔から“家には借りて住め、本は買って読め”といわれている」と書かれていた。若い頃だったが何となくその意味が解るような気がした。
20年以上読んでいる本がある。中学時代に感じたことと今思うことは当たり前のように違い、手許にあるからこそその違いに肌で触れ、考えることができるのだ。あの頃はピュアだったとか、今の自分は穿った見方をしていないか、とか。私の場合、そういう過程も読書の中に入っているのだ。
 そうは言っても目の前の「もう読む予定のない本」を何とかしなくてはならない。公民館の図書室に置いてもらったり、ネットオークションや古本屋に売ったりしていたが、いつしかそれも疲れてしまった。それに、そうそうハズレては私のお小遣いだってもたない。
 本当の本当に手許に置きたい本だけを手に入れるにはどうすればいいのか。
それは、長い間のテーマで未だ解決方法は見つかっていない。ただ、模索中に思ったのが「本って縁だなぁ」ってこと。どういうキッカケで自分の目に留まり、手に取るのか。これはもう偶然としかいえない。聞き飽きたフレーズかもしれないが「男と女の出逢い」と同じ。
 最近は図書館で借りて読んで手元に置いておきたいと思うものを購入するという手順がスタンダードになってきた。もちろん読みたい本がすべてあるわけではないので、自分のインスピレーションに「賭けて」購入する物もある。
「アタリ」に出逢う確率は減ったけど、自分の時間とお金を無駄なく使う方を私は選んだ。
長い年月をかけて楽しむ作品に出逢うには、やはり長い年月をかけて然るべきだと思ったからだ。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-30 17:48 |
性懲りもなく…花より団子。
a0068930_18359100.jpg
以前に、大好きなブログ「獏のいる庭園」倉敷の素敵な写真を見た。
私は用事で倉敷を訪れることが多いので、今度行ったときには是非、あんな写真を撮ろう、撮って帰ってブログに上げよう。そう決めていた。決めていたはずだった。

なのに、これか。
一本70円。甘さ控えめのしょうゆ味。
焦げ目が苦くて大人味。・・・の、この写真か。

すみません。次回倉敷を訪れたならば、きっと風情のあるロマンティックな写真を撮ります。ええっ撮ってみせますとも。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-29 18:41 | 日々のできごと
感激!和風Look  [不二家 LOOK 和LaMode]
a0068930_18262597.jpg
LOOK 和LaModeなるものを見つけた。
左から、黒ごま・きな粉・抹茶・柚子・・・・
食べる前に、スカートの上で記念に一枚。どれももちろん美味しい。
チョコレートとの相性がいいのでびっくりした。
季節限定かもしれない。
大人買いしたい衝動に駆られたけど自分のふくよかな体つきを見て、レジの人に「だから、なのよ。」と思われるのが恥ずかしく、断念。

でもそれは「正解」。私の間食は、どう考えても多すぎる。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-28 18:34 | 着物と和生活
窓の影絵
a0068930_16133594.jpg

お客様の座る椅子の横は、窓がある。
壁がアイボリーなので、スクリーンは思い切り赤にしてみた。
窓の外には黒竹の鉢植えがあるが、いつもイイ感じに影が映る。
時々は、揺れて風情がある。
スクリーンを上げても、また降ろしても、私はこの窓の中の「絵」が好きだ。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-26 16:16 | 事務所へようこそ
琴引フォレストパークへ
a0068930_18205760.jpg
 休みを利用してスキー場へ!
子どもが練習中なので、スノボ禁止の琴引フォレストパークへ片道4時間かけて行って来た。

 子どもの成長はあっという間で、板もブーツも二年前のものが使えず、新調することに。写真は私の板。170センチから一気に130センチの板にしたら、腰が・・・。
年のせいではなく、板のせい。
なんか、スーとするニオイは気のせい、気のせい。

 琴引は山荘がある。実は、そこのお風呂が楽しみだったりする、が残念ながら満室。
道の駅 頓原へ宿泊。こちらもいい宿だった。

翌日も4時間滑って、山荘のお風呂へ入って帰途へ。

 久しぶりの雪山、一面の白は、やはり気持ちいい。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-24 18:29 | 行って来ました
ウォーターマッシュルーム
a0068930_1454625.jpg
傘のようにカエルに持ってもらいたい、
ウォーターマッシュルーム。

海外の植物のようで、今はもう既に輸入禁止とか・・・
すぐに増えてホントに可愛い。
ウチの事務所では、あちらこちらに置いてあります。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-23 14:57 | 事務所へようこそ
「ナオミの夢」 ヘドバとダビデ 1970年
a0068930_9291473.jpg
 この曲は私の鼻歌ベストテンに十数年入っている。
モチロン鼻歌だから“何かしながら”歌っているのが、何をしているときでも「ナオミ カンバック トゥーミッ」の振りだけは欠かさない。気分はヘドバ。
カラオケに行ったときにもまず「ナオミの夢」を探す。
入っていたら誰も聞いてなかろうが関係なく、歌うのだ。 これは自分が歌いたいというより、この曲に触れていたいという気持ちに近いのかもしれない。
 「ナオミの夢」は1970年にイスラエル人のヘドバとダビデが歌った名曲で、第一回東京国際歌謡音楽祭グランプリを受賞している。現在は活動をしていないので滅多にその歌声を聞くことが出来ない。
だから「ものまね大合戦」とか「あの人は今」とか、そんな番組を見つけると「ヘドバとダビデに会えるかもしれない。」と期待に大きく胸ふくらませ、テレビの前に正座するのだ。 司会者が
「なんと、この番組のために、わざわざ…」
なんて言った日には、歓喜のあまり涙ぐんでしまう。
 この歌の影響で、ナオミ=男性を魅了する美女 という固定観念を持ってしまい、今でも「ナオミ」と言う名を持つ女性に少々ジェラシーを感じてしまう。
片言の日本語で歌っているせいか、「外人までも虜にするナオミ」が私の頭の中に出来上がっているので私の中の「ナオミ」はけっこうグラマーでセクシーだ。
そして意味もなく「ちぇっ!ナオミはいいよナー」とすねてみたりもする。
 ダビデは既にお亡くなりになっているが、私の心の中では今日もモヤモヤのモミアゲを蓄えた、つながり眉毛の素敵なダビデが熱唱している。
永遠の「ヘドバとダビデ」なのである。

広島ブログに参加しています。ポチっとよろしく。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-20 18:49 | 音楽
玄関あけたら・・・
a0068930_1814230.jpg この空間がずっと欲しかった。
以前の事務所はお客様が二人でいっぱい。次のお客様がこられたら帰っていただくような始末で、広い打ち合わせスペースが欲しいとずうっと思っていた。
だから、事務所を建てるとき、最初にお願いしたのが
「広い土間」。
皆忙しい人たちだからせめてここに来たときは、
ゆったりした気持ちで腰を落ち着けて、
ゆっくりコーヒーを飲みながら過ごして欲しいと思っていたから吹き抜けの広い土間がどうしても譲れなかったのだ。

打ち合わせスペースは土間の中に3カ所ある。
手前の黒い応接セットで殆どの打ち合わせをするが、
一人で来られたときにはカウンターですることも。

今の時期、吹き抜けは少し寒い。
寒いけど、それを吹きとばすくらいの元気と笑顔で
お客様をお迎えする心意気を持ちたい。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-20 18:31 | 事務所へようこそ
コーヒー
a0068930_1585431.jpg
若い頃、仕事帰りに寄る(といってもかなり遠い)喫茶店で過ごす時間が楽しみだった頃があった。
偶然にも父と同い年のマスターを「お父さん」と呼び、とても慕っていた。もちろん、奥様のことは「お母さん」。私の父は厳格で、グチはおろか日々の出来事を話すこともなく、カウンターの中にいる笑顔のマスターに父を重ねていたのではないか、と思い出たびに複雑な気持ちになる。

奥様が体調を崩した二年間、休みの日には店を手伝うことになった。平日はカウンターへ座り、土日はカウンターの中へという日々。全く逆の景色に戸惑いながら、どちらにいてもコーヒーのよい香りが漂う中での時間は私にいろいろなものをくれた。
「カウンターに座る人のお話は、よく聞いてね」
という奥様の言葉に、平日の私を受け入れてくれる広い懐を感じて泣きそうになった。
「ようがんばりょうるけぇ」
とマスターは大きなマグカップに少し長めに、濃く煎れたブレンドを注いでくれた。
 
あれから15年が経つ。
父が他界し、翌年マスターもお亡くなりになった。今は奥様と息子さんが店を続けている。私はというと、市外へ嫁ぎ年に2.3度しか店に立ち寄れない。それでもカウンターへ座るとあの大きなマグカップで濃いめのブレンドが私を迎えてくれる。コーヒーを飲みながら「この店に入るときは”ただいま”の方が似合うな」と、そんな風に思う。

みんな、ただコーヒーを飲みに来るだけではない。その店の”何か”がコーヒーをより美味しくさせるのだと私は思う。

今でもこの店の、このコーヒーが一番美味しい。
[PR]
by matsuura-hatsumi | 2006-01-20 08:29 | 日々のできごと



(有)松浦デザイン事務所広島県福山市曙町5-4-29
by おはつ
カテゴリ
全体
事務所へようこそ
仕事場にて
日々のできごと
行って来ました
こう思っています
ひと
プロフィール

映画
音楽
法律を勉強中
母として考える
モノと私
美味しいもの
手づくり
家族
好き
着物と和生活
たちまちケータイから
未分類
タグ
(196)
(133)
(72)
(58)
(57)
(40)
(35)
(34)
(32)
(32)
(30)
(28)
(24)
(24)
(21)
(19)
(13)
(13)
(12)
(11)
mail:info@cox10.com
http://www.cox10.com
松浦初実 プロフィール
je-pu-pu 無料カウンタ

Facebookは随時更新しています。ぜひ、お立ち寄りください。

ランキングに参加しています。クリックをよろしくね↓広島ブログ
広島関係のブログを集めたブログ紹介サイトです。

--------------------
● 初めまして松浦初実です。
私のことが見えやすい記事を抜き出してみました。
仕事場ははこんな感じ。
「玄関あけたら・・・」
41歳で二人目の母に。
生まれました!
私のイカシた相棒。
新しい彼は・・・
40以降のKIKKAWAが好き。
燃やせ、パッション
いつも気持ちは卓球少女。
シューズさえあれば
ぜひ、ヒロシマに。
明日の神話
今、法律を勉強しています。
「便所の中でも…」
--------------------
最新の記事
風も吹くなり 雲も光るなり
at 2016-06-16 18:16
ポジャギ、始めます。
at 2016-06-14 10:23
2016年3月15日、かさこ..
at 2016-03-22 12:17
ただいま。
at 2016-03-19 14:07
私を作った、いくつかのモノ。
at 2012-04-20 08:38
記事ランキング
以前の記事
2016年 06月
2016年 03月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
more...
最新のコメント
片想い様初めまして! ..
by おはつ at 15:11
はじめまして 三原の写..
by 片想い at 23:14
鍵コメ様 長いことブロ..
by matsuura-hatsumi at 16:01
ご無沙汰しております。 ..
by いりこ at 08:27
そうそう、私も幼稚園の頃..
by じゅんちゃん at 12:18
「自己中」という怪物が何..
by じゅんちゃん at 17:37
イイネ! よらんし..
by じゅんちゃん at 10:23
改めましておめでとうござ..
by じゅんちゃん at 21:19
乙女ちっくでいいと思いま..
by じゅんちゃん at 10:27
お姉ちゃん、ご卒業おめで..
by じゅんちゃん at 10:21
検索
画像一覧
ライフログ
映画なら
音楽って
私の10冊
人気ジャンル
ファン
ブログジャンル