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クセになる感じ・・・
何を隠そう、私は「けいこの茶の間」ファン!

仕事をお願いするイラストレーターさんの中に、とてもおもしろく、可愛い人がいる。その名は藤本けいこさん。(http://ww6.enjoy.ne.jp/~kei12/)

彼女はパワフルだ。短納期のものでも「やります!」とデカい声で返事を返してくれ、きちんと約束どおり納品してくれる。後から彼女のHPでお子さんがひどい熱を出し大変だったことを知って、彼女のプロ根性にウルウルときた。

彼女は素早い。私が仕事で広島市内に行くことを伝えたら、私の空き時間が30分程度しかない事をお伝えしたにも関わらず、ささっと目の前に現れてくださった。とっても嬉しかった。仕事を一緒にさせていただく上で、お会いしたことがあると話がスムーズに進む。ありがたいことだ。

彼女は魅力的だ。彼女の人柄はそのままイラストに出ていると思う。ですから魅力のあるイラストを描かれる。バラエティも豊富、で…少々毒も持っているんじゃないかと密かに期待をしている。(デビット・リンチやペドロ・アルモドバルがスキならそうでしょ?普通に。)だけどどのイラストにも彼女のハートを感じる。「あ〜あ、藤本さんのイラスト入れる仕事したいな〜」と思ってしまうのだ。

彼女のサイトへ、そしてブログへ行ってみてほしい。
藤本けいこワールドは、きっとクセになる。おもしろいよ。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-28 18:49 | ひと
あなたの文章が恋しいです。
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40才を目の前にして、心の中に蓋のついた箱が増えました。泣きたい、と思ったときにはやはりあなたの文章が恋しいです。

これは、告白に近い。
年甲斐もなく告白をしてしまった。

彼は毎週金曜日になると、私の元へ素敵な文章を送ってくれる。私は彼の文章に幾度となく励まされ反省を促され胸を締め付けられ涙を流しました。これほど人の気持ちを揺さぶることのできるコラムは他にはないと思うのです。

メールマガジン「日刊デジクリ」(http://www.dgcr.com/)の中で「映画と夜と音楽と・・・」というコラムを書かれている十河進さんがその方だ。そして、そのコラムをまとめた本が先日発売された。
[映画がなければ生きていけない]というタイトルだ。


今にして思えばその本の準備のためだったのだろう、二ヶ月ほど前に十河さんがコラムを休まれたことがあった。私はたいそう寂しい思いをし、再開の時にはたまらずタイトルのようなmailを送ってしまったのだ。「再開ありがとうございます」のお礼とともに。

個人に宛てたmailの内容をここに書くのは失礼かと思ったが、私が何かを表現するときに十河さんの存在なしには語ることができないような気がして・・・
そう思いながら「どうか、これ以上有名にはならないで」と願う自分が居たりもするのだ。複雑。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-25 18:28 |
大切な友人、まりん。
***** 触発される・・・私にとって彼女はまさにそういう存在。彼女はただ淡々と好きな読書を続け、思うことを綴り、書くことを仕事にしたいという目標に向かって努力をしている。ハンドルネームのようなマリンブルーの液体が入った大きなカプセルの中で、彼女は淡々とそれを行っている。私はそんな彼女の背中をカプセルの外から見ているにすぎない。 せめて横顔だけでも覗いてみたいと体を乗り出しても、その瞬間クルリとカプセルは回転し、私の目の前に彼女の背中が現れる。*****

 実は彼女には一度しかお会いしたことがない。それも確か2時間足らずだった。メールやお手紙を何度もいただいていたので、お会いしても初めてという気がしなかった。「通じるものを持っている」とはそういうことなんだ、と改めて知ったわけだ。
 うまく表現できずに恥ずかしいが、彼女と知り合って5年、私は彼女に触発され続けている。それは、体の隅っこの辺りを静かに確実に揺さぶっている。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-21 22:09 | ひと
さつまいも、掘り掘り。
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土に触ることが少なくなってきたなぁ、とつくづく感じる今日この頃。私の住んでいるところはまだずいぶん畑が残っているけれど、それでもやっぱり日々の生活の中で土を感じることは少なくなった。お誘いを受けて、お芋を掘らせてもらった。親子3人、黙々と無言で掘り上げてしまった。楽しかった、ほんと。
 事務所の裏には少しばかりの庭がある。(表が日当たりバツグンなんだけど駐車場。)ちょっとイモでも植えてみたいな、なんて思ったりする。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-20 10:34 | 日々のできごと
死ぬ気でやれよ、死なないから。
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突然、本当に突然、この言葉が目に飛び込んできた。真っ赤な本の真っ赤な帯に白抜きで書かれた衝撃的なアイツイコトバ、「死ぬ気でやれよ、死なないから。」

私にはマゾヒズムの素養は無いと思うのだけど、この言葉に触れたとき、火傷を負ったときのような痛みと同時に、その痛みを認めたときに得られる全身が痺れるような快感を覚えてしまった。内容については推して知るべし、私はその赤い本を手に取りレジへと向かったのだ。赤い太陽の照りつける8月のことだった。

私は今流行りの癒し本や励まし本にはいっさい興味がないし、この本はそもそもそういう類のものではない。「そのままでいいんだ」とか「君は君なんだよ」とか、そんなその場しのぎの言葉などどこを探しても書いていない。逆に今の自分を否定する優しさのカケラもないコトバたちをただひたすらに鞭打たれるような、燃えてくるような(ほ、本当に違うんだけど…)思いで読み終えた。
ひとつひとつの短いフレーズには、経験に基づいた厳しいメッセージが添えられていてそれが人の心を動かしているのだと思う。

 カッコイイ、杉村太郎。私って能く能くのアツイ者好きだな、と呆れているところだ。アツイ人には惹かれますよね、カッコイイ人は皆、アツイから。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-19 00:23 |
片瀬高校 月本君!
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「以前もレンタルされていますが、本日も借りられますか?」店員さんがモニタを見ながら、聞いてくる。私は、「はい、また見たいので借ります。」と答える。

実は私には、落ち込んだ時や目標を見失いかけた時、疲れ切ってしまった時などに、自分自身を復活させるために観る映画がいくつかあって「ピンポン」もその中の一作なのだ。ヘコむことの多い私だから何度も借りている訳なのだ。

そんな私にこの映画は、「努力」とか「忍耐」とか「信念」とかを教えてくれる。見終わった後に「自分の信念はどれほど強いものなのか」「自分はそれに見合うだけの努力をしているのか」を少しだけ問い、「また明日からがんばろう。」映画の余韻の中で静かに決心し直すのだ。

そして、観るたびにそれを教えてくれるのは、主役のペコではなくその相棒のスマイル。感情をいっさい表に出さない彼が何を考えて走り続けるのか、なぜ打ち続けるのか、辛くはないのか、掴みたくはないのか。それを思うと胸が痛くなってくる。そしてスマイルだけでなく登場人物はみんな何かを背負いながら卓球というスポーツに関わっていて、それぞれの生き方について考えたりすると、しんどいけれど全員が愛おしく、何か温かいもので満たされてゆく感じすらしてくる。

「ピンポン」大好き。単純に卓球も大好きです。12年間、短パンはいてピン球を追いかけていたという過去が、こんな素敵な作品に引き合わせてくれた。卓球に感謝しなくちゃ。よぉーし、ラッキー!
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-17 22:40 | 映画
どうにかしたい、机の上。
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こんばんは、松浦初実です。
突然だけど、机の上が大変なことになっている。
今に始まったことではないのだが、はっきり言って汚い。
「ゴミの山」と呼ばれることもある。
たとえば、ビスケットやキャンディーの空き袋がモニタの端にテープで留めてあったり…。雑誌のちぎったの(切り抜きではなく)とか殴り書きや、もう誰のものか判らなくなってしまった電話番号だけ、とかがぶら下がっていたり…。それから、多分パスワードだと思われるものとか、ヤレ紙、何かに付いていたリボン…。書いたらきりがない。3分の2以上は、多分デザインのネタ(デザインを呼び起こすきっかけ)。言い切れる。でも、残りはゴミかもしれない。ただ、そのゴミがある日突然すごいネタになったりするので「ま、取っておこうな。」と思ってしまうのだ。
ウチの事務所では、人のゴミ箱のものは勝手に処分しない決まりがある。ゴミ箱にいったん入れたものでさえ、輝かしいネタへと変身する事があったりするからだ。
タイミング悪く収集日を挟んでしまったりしたら「あーーーーー!昨日ゴミに出したぁーーーゴミ箱に入れといたのにーーー」と叫ぶこともしばしば、変だけど。
思うに、きっと、私の机の上はずっとこのままなのだろう。それでいい。タイトルの「どうにかしたい」は「どうにもできない」に変更しよう。
この机の上の、ゴミだかネタだか判らないもののおかげで、私はデザインをやっていられるんだから。愛すべきこのネタの山。決して、決してゴミではない。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-16 18:01 | 仕事場にて
はじめまして、ブログ。
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初めまして、松浦初実と言います。
ブログを立ち上げたいと思い始めてから、どのくらい経っているのでしょう?
何か見つけたり、楽しいことがあったりすると「これ、ブログで書こう。」って思っていました。ブログ、持ってないくせに。
でもこれからは、いろんな出来事がある度に、いろんなものを見つけるたびに
ここへ、書き込みに来ることができます。
そう考えるだけで、楽しみです。
よろしく、ブログ。
よろしく、みなさん。
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by matsuura-hatsumi | 2005-11-15 23:40 | プロフィール



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