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カテゴリ:音楽( 55 )
愛の奇跡
a0068930_15493434.jpgフェリーに乗って打ち合わせの帰り道。BGMは「愛の奇跡♪」
この曲好きなん。車中にて思いっきり歌う私なのだ。ひとつ前の曲は「人形の家」その前はキョンキョンの「Fade Out」、モンパチの「あなたに」。そうこうしているうちに平山郁夫美術館のある、生口島、BGMは安室奈美恵の「FUNKY TOWN」〜元気だして帰ろ。

プレイリストは「I Like...」(笑)。ノンポリシーでGO! あ、「My Favorite」じゃないのがポリシーじゃったね。
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by matsuura-hatsumi | 2012-03-08 15:49 | 音楽
トン、トーン、TONE♪
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出たね、TONE。
東方神起のことをファンの間では「トン」と呼ぶ。これにカケてんのかなぁ「TONE」、ま・さか、ね(笑)。
発売されてから、もう、ずいぶん経っちゃったなぁ〜、だいたいブログってのは記事の新鮮さが命みたいなところがあるのに私のブログって、ホントにそれ無視。ゴメンナサイ。

まずは、どんな曲が入っていますか?
そして、その曲たちにどんな感想を持っていますか、マツウラさん(笑)?
ひとことづつドーゾ。

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1. Introduction ~magenta~
  これは、いらん。ええ、要りません。
  童謡と例えた方がいらっしゃいましたが、私は「戦前の唱歌」みたいだと・・・
  いろんなメッセージが含まれているんだよね、この歌の中に。
  私は、ちゃんとトンペンだけども、でも、どう贔屓目に見ても「これは無いよ」。

2. B.U.T(BE-AU-TY)
  車でMDセットしたら、一曲飛ばしでこれから入る。私は好き。二人のええところが出とると思う。
  こっちがドックンドックン、だよ。
  個人的には「虎視眈々と」のユノの肩が好き。
  ただ、「ひじゃまじゅいてぇ」といつも一緒に歌っては噴き出してしまう、ユノってば。

3. I Think U Know
  B.U.Tをひきずっての3曲目、うん、普通にいいと思うけど印象うす。
  割に飛ばすこともなく耳を傾けるでもなく、という感じで流れていっちゃう。
  
4. Duet

5. Thank you my girl
  2人の声が素敵だ。鼻歌でフフフン♪フフフン♪って出てきちゃうよ。
  有名なクラシックなんだよね、聴いたことあるもん。
  (パッフェルベルのカノンと団子姐さんが書いてた。)

6. Telephone

7. Back to Tomorrow

8. Why? [Keep Your Head Down]
9. MAXIMUM
  この2曲に関しては、日本よりも韓国版の方を先に耳にしてしまったせいで、日本語に違和感を覚えてしまう。
  特にMAXIMUMは、断然に母国語の方が二人に雰囲気が出るような気がする。
  Why?・・・これ、「Why?」のフレーズを英語読みでなく「うぇ〜」と歌ったことが個人的には成功の鍵だと思ってる。

10. I Don’t Know
  昨日もスーパーで買い物をしていると有線で流れてた。好きな曲だけど、どうしても銀色のクマが「踊れなくても入れます」って言ってくる、ムゥ〜。

11. Superstar
  好き!スキスキ!!ここら辺りからホミンとダンサーの絆がうかがえるんだ、MV見てると。どこかで読んだけど、ホミンはダンサーと一緒に最高のパフォーマンスを目指してるって。「彼らは僕たちをどこまでも上のダンサーへと育ててくれる」的なコメントに感動した。
息子が、「スパスター、スパスター、、ス、ス、スッパスター」って歌っていて、ビミョーに違うよ(笑)。あと、「ストップ THE 温暖化」って歌詞にもちょっと笑いが出てしまう。

12. シアワセ色の花
  イイナーー、、、ホミン、イイナーーー。ほんま癒される。優しい優しいココロの彼じゃ(笑)。落ち込んだらソッコーで12曲目に早送りする私。

13. Easy Mind

コメントのない曲は、思いついたときに追加するのでごめんね。

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私、いくらファンでも曲の中でのファンへのメッセージとかいらない派。「がっかりさせたくない」っていうユノの、そういう気持ちがアルバムいっぱいに溢れて、そんな気持ちでパフォーマンスを魅せてくれたら、それほど嬉しいことはないと思うよトンペンとして。
歌詞カードのちょっとしたギミックで、ほんわか温かい気持ちにさせてもらってるから、ファンに気を遣った歌詞とか、過剰なサービスはいらない。
最高の、ホミンがファンに向けて「コレが今の自分たち」と自信を持って言えるものであれば、それで充分だって。

あと、これは2人の意向とは全く別物だろうけど、同じアルバムを何パターンも出すのを止めて欲しい。お願いだから。中高生とか可哀想だと思うし、無駄だと思うし、姑息にお金儲けしてる感が否めないよ。初回限定にDVDつけて、付いてないのは通常版、これじゃいけないのかな?
なんか、いやだよ。

踊らされてるのを承知で何枚も買う人もいるし、別にそれはそれでいいのかも知れないけど、たとえば、自分の娘を見ていて、、、真剣にどれを買うか悩んでいる、それもどれを買ったって買っていない商品に付属している特典は得ることができない。例えお金を持っていても、もったいなくて買えないだろう。もれなく残念な思いは付いてくるわけだ。

最近こういう売り方が目立ってきていて辟易するが、誰かがどうにかしてくれないモンかな、と思う今日この頃だ。
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by matsuura-hatsumi | 2011-10-20 15:36 | 音楽
CNBLUE
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すでにインディーズデビューしてる彼らは「CNBLUE」(公式HPをどうぞ!)

日本でのメジャーデビュー記念に、応援してることを書いてしまう(笑)。

Major Debut Single「In My Head」2011年10月19日Release

明日デビューシングルが発売される。

彼らはロックバンド。構成はツインギター(ヨンファ:リズムギター、ジョンヒョン:リードギター)、ベース(ジョンシン)、ドラム(ミンヒョク)の4ピース。

ロックと言えば吉川晃司、なんだけど、彼らはもちょっとソフトかな(笑)。優しい。
メロディも私にとっては懐かしい匂いのする、まさに「青い」音楽。

「別れるなんて言うなよ、帰っておいでよ」って歌う彼。
「いっそ 他に好きな人ができたんだって、僕が嫌いなら嫌いだって、いっそ 正直に言ってくれたら、僕は君を死ぬほど憎まずにすんだのに」って歌う彼。

うん、カワイイ。

演奏しながら歌う彼らは、地味だ。今、大量に上陸しているK-popアイドルのように、人数も少ないし、見せる(敢えて魅せるとは書かないけど)ダンスもなければ筋肉もない(って要るのか?)。
2年前に「バンド活動の盛んな」日本へ“武者修行”に出てきて、ライブハウスなどで(時には路上で)地道に足元を固めてきた。

ようやくのメジャーデビューだからお祝いしたい。

そして、できることならブームと一緒に去ってしまわないで、好きな歌をコツコツと作り、マイペースで歌い続けて欲しいな。
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by matsuura-hatsumi | 2011-10-18 12:14 | 音楽
Magic Power
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娘の横で鑑賞中。
明日が発売日、Hey!Say!JUMPの「Magic Power」〜♪
予約していたら一日早く着いて嬉しげな娘。
私もジャニーズの面々がだいぶ見分けられるようになったこの頃だ。

ヘイセイといいながら何だか昭和の雰囲気漂うPV。
映画「スマーフ」の主題歌とあって、すこーし大人びた雰囲気を抑え気味。だけど、この明るさ、歌の楽しさ、なんか救われちゃうなぁ。聴いていて元気が出る。

歌詞もいい。

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お腹が減っちゃ走れない 
沢山食べて 今日も元気
何も知らない僕たちは 
何を見ても 大発見!
モタモタしてたら日が暮れちゃう…ほら 
一緒にでかけよう!

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by matsuura-hatsumi | 2011-09-20 20:46 | 音楽
お呼びですかぁ〜   (少女時代 first japan tour)
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行ってきました、広島グリーンアリーナでの「少女時代 First Japan Tour」 って言っても娘の付き添い。

少女時代は韓国の女性9人グループ。韓国語で少女時代は「ソニョシデ」と発音するから、韓国では略して「ソシ」って呼ばれる。韓国以外の国ではSo Nyeo Shi Dae(So Nyuh Shi Dae)のイニシャルだけを取ってSNSDと表記するか、英語表記のGirls' Generationと表記される場合が多い(Wikipediaから〜)んだ。
余談だけど書かずにはいられない(笑)、これは、東方神起を「トンバンシンギ」と発音し「トン」と呼ばれているのと一緒だね、で、外国では「Tong Vfang Xien Qi」のイニシャルをとって「TVXQ」って表記するのも一緒だね〜(どうでもいい?)

しかし、私にとっては久しぶりのコンサート参戦。ちょっと心躍る感じが懐かしくもあり。

幸いなことに、応募一通で良席だったので、娘が喜んでくれて嬉しかった。
私の感想は、9人がカワイイ、キレイ。2時間半余りがあっという間に過ぎるほど楽しい時間だった。

そして・・・・昔はグッズショップは会場内にあったと記憶しているが(遠い昔の話)、今は、チケットのない人もツアーグッズは買えるのね。
当日、娘は学校で、駅で着替えてダッシュで新幹線に乗り込む忙しさだったから、それでも開場より1時間以上前に到着したのにグッズ、売り切れすぎ。
長蛇の列ができたと見られる「グッズ購入はこちらの列」の貼り紙が遙か遠くにあるのを発見し、驚いた。

当日券発売窓口も長蛇の列。あちらこちらに衣装を模したコスプレの女性たち・・・
彼女らの人気を改めて思い知ったような気がした。

そしてそして・・・・一番気をもんだのが、電子チケットだ。

------つづく-----------
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by matsuura-hatsumi | 2011-07-25 15:50 | 音楽
うちの「Superstar」…
a0068930_922524.jpg7月20日発売の東方神起Newシングル「Superstar」。
私が購入したのは、初回限定版CD+DVD と セブン&アイ盤。ビギスト(ファンクラブ)版は今回は見送り。

初回限定のDVDには、カップリング曲の「I Don’t Know 」のVideo Clipと Off Shot Movieが入っている。それから、ジャケットサイズカードはユノ当たり♪うれし。

数量限定のセブン&アイ盤は、DVDが「そごう・西武「銀のクマの銀カード‐東方神起編‐TVCM」+ making映像」と「セブンネットショッピング-TVCM + making映像」

あまり、動く2人を見るチャンスがないし、なかなか自分の時間に都合良く2人に会うこともできないから、こういう特典は大事(笑)。いつでも素っぽい2人に癒されるしね。

しかし、チャンミンは男らしくなったなぁ〜。だんだんカッコよくなっていくなぁ〜。
それをユノが持ち前の「努力」で引っ張る感じが好きだ。
「頑張ってるね」と言われると嬉しいと言うユノの座右の銘は

「天才は、努力家に勝てない」

「努力家は天才に勝る」と信じるユノは努力し続ける。そんなヒョンを チャミは追っかけているような気がしてならない。だから、2人はカッコよく、そして、進化し続けているのだろうな。
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by matsuura-hatsumi | 2011-07-22 09:22 | 音楽
ふたりで守っていく。
a0068930_14221298.jpgふたりだと顔が大きく写るねぇ、5人のときはもうふたまわりくらい小さかったような。
東方神起が表紙のanan、7月3日号。2人の(しつこい(≧ω≦))。
しばらく忘れてた5人の東方神起、先日TV「しゃべくり7」にK-POPアイドルグループのBEASTが出演しているのを見て再確認してしまった。
「やっぱり東方神起ってものすごいグループだったんだ」
東方神起もこの番組に出たことあるから余計に感じる。

今、確かにK-POPブームだけど、私の気持ちは少々シラけ気味〜。
悪いけど、彼らに限らず最近のK-POPアイドルグループ(メンズ(笑))に魅力を感じてないなぁ。個性がないように思うから、この子がこっちであの子がこっちでもよくなくね?っていう・・・。
モムチャンいっぱいなのは嬉しいけれども。

オバサンの考えなんでまた反感買ってめっちゃ攻撃されるかもしれないけど、日本デビューするんなら日本語をしゃべる努力はせんといけんのじゃない?
うまく伝えられなくても、ちょっとくらい間違いっていても、「伝えたい」という気持ちが伝われば、通訳の人の無味乾燥なコメントよりは人の心を動かすだろうな。
言葉で伝えられなくても音楽で解り合える、なんて言うなら、出演を歌番組に絞ってトーク番組には出ない、とかね。

以前、少女時代が「自分たちが日本デビューしてすぐに、こうして出演できるのはBoA先輩や東方神起先輩のおかげ。自分たちは一生懸命頑張らないといけない」というような意味のことを話していたが、確かに今のK-POPアイドルは受け皿が大きいぶん恵まれているだろう。
東方神起の苦労話をしたところで仕方ないけど、人気絶頂で韓国から日本へ来て「J-POP」ジャンルでのデビューはしんどかったろう。日本でデビューして4年後にようやくMステに出ることができたのだ。
とはいえ今、日本に上陸している彼らのほとんどだってデビュー前に2〜5年の厳しい練習生時代を送っており、ポッと出たわけではないのだからチャンスを勝ち得て帰りたいと思っているはずだ。
日本のアイドル頑張ってって思う。

あー、芋の子を洗うほどのK-POPアイドルグループの中、Kingの登場を待ち侘びる私、そろそろ発売の東方神起の新曲は「SuperStar」 。

まさに。
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by matsuura-hatsumi | 2011-07-13 14:22 | 音楽
共に歩いていこう♪ 「 over 」 by Hey! Say! JUMP
a0068930_815734.jpg6月29日発売の「over」、Hey! Say! JUMPの新曲をMステで聴いた。

タイトル「OVER」には、“自分の話すことはこれで終わりにします。続いてそちらからどうぞ”という使い方の意味と、「それぞれが胸に抱えている悲しい出来事はこれで終わりにしよう」という意味の二つが込められているそうだ。

いい歌詞だと思う、たくさんのファンが励まされると思う。
被災したジャニーズファンが聴いたら「がんばろ」って思ってくれるだろうか?

TVを観ることもままならない少女達がいることだろう、彼らを見つめる娘の背中を見ながら思う。
アイドルに夢中になる少女達のだれもが「会える」ツール、TV。
歌なら、歌なら口ずさむ事だってできるし、それだけで胸がいっぱいになることもあるだろう。
「アイドル」という存在は、イメージよりも遙かに遙かに大きな役割を担っている。
大人への曲がり角、思春期の少女達、こうやって励ましてくれる彼らに支えられながら、いろんな悩みを克服して欲しい。今はしんどいかもしれないけど、きっと想い出に変わる日が来るから。

--------------------

近頃元気 ないじゃん Over
悩みだらけで 「疲れてんだよ Over」

俺でいいなら 聞くけど Over
いつもの場所に 7時で Over





そう、未来が待っている
僕らはいつでも味方だから With you

ピンチはチャンスなんだ My friend





共に共に歩いていこう
共に共に歩んでいこう
共に共に歩いていこう

------------------------




あ、ちなみに私のごひいきは、「疲れてんだよ Over」のタカキ君。
「いつもの場所に7時に行くけー、聞いてくれる?」
・・・いつもの場所ってどこだよ、、、
私も癒されてる、息子世代なのに。
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by matsuura-hatsumi | 2011-06-04 08:15 | 音楽
踊れ、ジャニーズ!
a0068930_17145563.jpgう〜ん、肖像権に関してメッチャ厳しいJ事務所だから、画像が・・・まあ見逃してもらおう(笑)。

って、ことで最近の私だけど、周りにどうもジャニファンが多いのだ。DVDを観たり、曲を聴いたり、動画探したり、、、てなことをやっていると若き日を思い出すなぁ。ちなみに、誰にも聞かれていなくても白状するけど、私は中学2年の時の下敷きにはマッチこと近藤真彦が挟まっていたはずだ。思い出すだけでも回収したいが、ポスターのマッチに寄り添った写真が「non・no」に載ったこともある。そして、マッチにが自分にだけサインをしてくれず、落ち込んでいる私をトシちゃんこと田原俊彦になぐさめられる夢を見て、目覚めた瞬間にトシちゃんに寝返るという早業をなし、そのうち「松原秀樹」というマイナーなジャニーズに恋をして、ファンレターを出しまくったという消したい過去もある。そんな、いつの時も少女に傍らに存在するジャニーズアイドル、最近彼らと関わってつくづく思ったことがある。

「ジャニーズって絶対に女の子を裏切らないんだなぁ」

そういうことである。ごくまれに例外はあるにしても、スキャンダル、金銭関係、独立問題等々のもめ事は、殆ど表に出てこない。それがジャニーさんの権力をもってのものだとしても、アイドルを応援する女の子たちの為でもあるように思える。

先日、大阪にある「ジャニーズショップ」へ入った。「ショップ」といっても99%が生写真である。グループ別に100枚〜200枚くらいの見本写真が掲示されていて、申込用紙に欲しい写真の番号を記入して、レジで現金を支払い写真をもらうのだ。ショップの外には、たくさんのお父さんやお母さんが「まだかなぁ」的な顔つきで待っている。私は興味本位で入ってみたが、若い子ばかりかと思いきや私と同年代の女性たちも紙とペンを持って見本写真とにらめっこしている。面食らってしばらくして気がついた。私だって「ユノ」「ユノ」と騒いでいる、嵐やスマップ、V6だって東方神起より年上だ。うんうん、それもいいなぁ・・・。

それにしても最近のアイドルが歌う歌は、歌詞が過激だ。誰かさんじゃないけど
、夢見る少女ではいられない。
私の時代(約30年前・・・遠い目)のように、スニーカーをペアで揃えたり、HOLD ON MEとか言っちゃったり、赤いバラ投げちゃったりとか、Deepしたいよ、とか、そんなん甘いんである。
私が先日、目にした歌詞を思い出すままに書いてみよう、まだ、デビュー前の、ジュニアの歌なんである。

-------うろ覚えだけど〜----------

惑わせるその唇〜焦らさないで甘美な夜
シビれるほど見つめないで

Crazy 妖艶な指先で どんな愛でもかまわない
Such a lonely girl 最終的に今夜は 君が側にいたいとつぶやいた

腰に手をまわして 導いてあげるよ
midnight crazy

---------

とまあ、こういう感じ。

腰に手を回されて、どこにかわからんけど導かれるんである(!)

驚くのは、かっこいいんである。歌詞が浮いてない、歌わされてない訳で、やっぱりジャニーズってすごいなあ、と思う今日この頃。

あ、とっても遠回りをしたけど、書きたかったのはココから(え〜???)

ココしばらくのあいだ、東方神起の歌と踊りに魅せられて、ろくすっぽ国産アイドルを見てなかったわけだけど、「Hey!Say!JUMP」の「ありがとう〜世界のどこにいても〜」という曲のMVを見て「え〜やるじゃん、すごい踊るんじゃん!!!ジャニーズ、やっぱり踊るんじゃーーーん!」と思ったン。
東方神起の完璧な踊りを見ていたら他のは見られないなんて思っていた私だけど、Hey!Say!JUMPの皆さん、というかジャニーズの皆さん、ホントにごめんなさい。
すごく素敵だ!ガシガシとシャカシャカとカッコいい!

私が目にするジャニーズは、年齢層もちょい上になってきているし、音楽のジャンル的にも「踊る」より「聴かせる」、「突っ込む」より「癒す」って感じで、鍛えた躯で踊るアイドルを見たければ、K−POPへ走れ!なんて、ちょっと短絡的すぎたと反省中だ。

さあ、これから、ジャニボーイズたちを応援しよう。さすがにもう、母親的目線でしか彼らのことは見られないけど、それでも応援しよう!
ガンバレ国産アイドル!踊れ!ジャニーズ!!
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by matsuura-hatsumi | 2011-05-19 10:59 | 音楽
明日は来るから
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夕食準備で賑わう近所のスーパー。私も息子を保育園に迎えに行き、手をひいて(正確には引きずって)スーパーに駆け込む。
車の形をした重〜いカートを押しながら、取り急ぎお刺身でも・・・と手に取った瞬間、聞き覚えのあるイントロが流れてきた。

「明日は来るから」 東方神起


「明日は来るから」は現在32枚目をリリースしている東方神起が2006年に出した4枚目のシングル曲でジャケット写真もブレイクする前の彼らが初々しい。

-----------

何度も何度も立ち止まりながら 笑顔と涙を積みかさねてゆく
ふたりがあるいたこの道のり  消え去ることはないから

雨降るときには君の傘になろう 風吹くときには君の壁になろう
どんなに闇の深い夜でも かならず明日は来るから

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おそらく、有線では「がんばろう日本」の意味を込めて、「勇気が出る曲」のようなチャンネルができているのだろう、この曲の前は槇原敬之の「どんなときも。」「負けないで」などだったことから推察してみる。

今はJYJで活動する3人の歌唱力が際立つこの曲を聴きながら、鮮魚ケースの前で考えてみる。「どうして東方神起はこんな事になっちゃったんだろう」・・・
この現状はその当時、彼らのうちの誰1人として望んでなかったことに間違いないだろう。けど、もう、今は違う。信じたくなくても3人は明らかに2人に対して以前とは別の気持ちを持ち、それが時には敵意にすら思えてくる。それでもユノは「早く帰ってこいと言いたい」と韓国のTVで語っていた。

小さな誤解、見解の違いから、人と人との間に見えない溝ができる。その溝はお互いの気持ちを無視してあらゆる利用者の手によって深く、大きくなってゆく。
そのうち、自分たちのやっていることを正当化しなければ生きてゆけないことに気付いて相手を憎むようにすらなってゆく・・・。
これは、何も5人の出来事に限ったことではない。目の前のものを掴みたいが故、話したくないが故、敢えて耳をふさいでいるうちに何も聞こえなくなっていったのだろう、そういうことは日常生活の中にもゴロゴロと転がっている。

最近、いろいろなことを思い出す。詫びても許してもらえないだろうな、何であんなことをしていたのだろう。と、思い返せば情けなくなるほど周りの見えない時期もあった。子どもの頃に人をいじめて、その過ちに気付いたときには相手に詫びる機会もなく贖うこともできず自ら命を絶つ30代がいると聞いた。
今この瞬間、人に恥じることない生き方ができているか、人の痛みを感じられるか、そして、己の心に誠実であるか、いつも自分に問いながら生きていかなければいけないんじゃないか、強くそう思うのだ。

これでもか、これでもか、と毎日のように容赦なく余震が続く中で、避難して留守になった家に泥棒が入っている。もし、彼らが逮捕されなくてもきっと天罰が下るだろう。いつか自分の罪の大きさに気づき、その罪の意識に嘖まれ、重い荷物を背負うだろう。
JYJは避難所にもなった埼玉スーパーアリーナで、なんとチャリティイベントを開くそうだ。驚いた。人の気持ちを踏みにじりながら、何某かでも人の助けになろうというのか。私自身、義援金に対しては「売名行為でもカッコつけでもいいから」してほしいと思っているので、チケット即完売の彼らの寄付にも大いに期待するけど、なにも被災地へ行かなくてもできるでしょうに・・・とは思う。
そして、泣くに決まってる彼らのあざとさにもうんざりする。せめてお願いだから、このイベントで儲けようなんて思わないでほしい。もう、それだけ。

まだ、ブレイクを知らない、異国の地で寂しさや辛さに耐えてコツコツと地道に活動していた頃の5人の「明日は来るから」を聞きながら、祈るように思っていたこと。

気付けば、広告の品「旬のお刺身三点盛り・398円」は残っていなかった。
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by matsuura-hatsumi | 2011-04-12 16:29 | 音楽



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